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モーターローラ

開発以来約25年の歴史を持つ主力製品です。
標準仕様でアキューム対応が出来る様、インピーダンスプロテクト方式モータを標準機種に装備しております。 高い搬送能力・高強度ギヤの組み合わせによりお客様の要求に応えるべくより良い製品を追求しております。

海外進出も積極的に展開し、現在ではDCパルスローラセナジーを中心に全米・EU諸国・東南アジア等で高い評価を頂いております。

DCパルスローラセナジーはこちらから パルスローラセナジーPULSEROLLER
モーターローラ製品特長
モータ

インピーダンスプロテクト方式モータ採用により、連続・間欠・正逆運転等が可能。

■インピーダンスプロテクトモータの定義

JIS規格には有りませんが、米国のUL規格(UL73)に「インピーダンス保護型モータ」として規程されているもので要約しますと、拘束状態を15日間続けた時

◎最初の72時間中に165℃(外気温24℃の時)を越えない事
◎巻線が切れたり、フレームに短絡しない事
◎絶縁が過度に劣化しない事

となっており焼損につきましては、かなり厳しい条件付けがされております。
これらの厳しい条件を満足したモータを弊社では標準モータとして採用しており、搬送条件の変更等があった場合でも、そのままでご使用が可能なように考慮しております。

■インピーダンス・プロテクトモータ採用機種

(A)φ57・φ60.5の三相200V(標準仕様) ※115V/50Hz 60Hzは採用しておりません。
(B)φ57・φ60.5の単相100V級
(C)φ57・φ60.5の三相400V級 ※460V/60Hzは採用しておりません。

インピーダンス・プロテクト以外のモータとしまして、高出力モータ(サーマル付きもあり)、異電圧モータなど各種対応が可能としております。

アキューム定義

一般的にアキュームとは滞留させることを示します。 しかし弊社でのアキュームの定義としては拘束を意味します。 "アキューム=モーターローラは回転しない"ことにはなりません。

ギヤ

低速タイプにおける高トルクにも十分対応できるギヤ強度を持っています。
但しモータ出力におけるギヤ強度ですので、正常なご使用での用途と考えて頂きたいと思います。

■正常での使用以外とは下記等をご参照願います。

◎ブレーキ等で急激にローラを拘束して内部に衝撃が加わる場合
◎正逆運転等、反復作用が起こり、内部に繰り返し荷重・衝撃が加わった場合
◎ストッパー等で反作用が起こり、内部に繰り返し荷重・衝撃が加わった場合
◎前後のラインで速度差がある場合

RoHS対応

全機種対応しております。

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